エアコンの送風口を見るとカビだらけ!!
っと困ってしまった経験ありませんか?
カビだらけのエアコンは健康に悪影響ですよね!!
また近年、電気代高騰していますが、電気代を節約する観点からもエアコンを清潔な状態に保つことはとても重要です!!
以前は何度か業者に依頼していましたが、12,000円と高かったです( ;∀;)
今、王手の掃除業者様の価格が
掃除機能なし | 掃除機能付き | |
1台 | 15,400円(税込) | 26,400円(税込) |
2台セット | 25,300円(税込) | 47,300円(税込) |
3台セット | 37,950円(税込) | 70,950円(税込) |
王手様は2台以上で1台あたり掃除機能なしで12,650円、掃除機能ありで23,650円になるそうですがそれでも高いですね!!
そこで今回は、霧ヶ峰エアコン(msz-ge2223)を自分で分解洗浄する方法を写真付きで分かりやすく解説します。
このブログ記事で紹介すること
- 分解洗浄に必要なもの。
- 具体的な分解洗浄手順(写真付きで解説)
- 作業時の注意点
- 自分で分解洗浄するメリット、デメリット
この記事を読むことでエアコンを清潔に保ち、電気代節約、エアコンクリーニング代金節約することが出来ます!!
ぜひ挑戦してみてください!
分解洗浄に必要なもの
・プラスドライバー
・ブラシ
・養生テープ(ホームセンターで購入おすすめ)
・コロナマスカーテープ(ホームセンターで購入おすすめ)
・セスキ激落ちくん(泡タイプ)(ホームセンターで購入おすすめ)
・ビニールシート(ホームセンターで購入おすすめ)
・脚立
・高圧洗浄機or蓄圧式噴霧器
エアコン掃除におすすめなノズル
お手軽にはじめたい場合は蓄圧式噴霧器でもできます!!
・掃除機
私おすすめ掃除機はマキタです。ボタンを押して記事を見てください。
作業手順
必要なものを用意出来たら作業開始です。
注意事項確認しながら行いましょう!
ビニールシートを敷く
エアコン本体周辺に、床や家具を水濡れや汚れから守るためにビニールシートを敷きましょう。
実際の作業中、水が床に落ちてしまうことが多々あります。
エアコンのコンセントを抜く

この作業は必ず行ってください。
エアコン洗浄時コンセントを抜く理由
- 洗浄中に水や洗剤がかかると感電の危険性がある。
- 通電したまま洗浄すると、基盤やモーターなどの電子部品が故障する可能性があります。
- コンセントを入れたまま作業して故障した場合メーカー補償がきかない。
コンセントを抜いて安全な作業をしましょう!
前面パネルを外す

パネルを上にあげ、手前に引いて外します。
フラップを外す
写真のようにフラップを外します。


吹き出し口下のパネルを外す

↑の箇所にビスを隠すパーツがあるので外し、ビスを外します。(プラスドライバー使用)

(msz-ge2223)はこのビスを外しただけでは外せませんでした。
以前の型は外せます。

↑のパーツを外さないと外すことが出来ませんでした(´;ω;`)
私の場合左側が壁なので一苦労です!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
何とか外すことが出来ました(-_-;)

カバーを外す

下側から外すと外れます。
養生


①右側の基盤をタオルで覆う←基盤に水が入ると壊れてしまうので注意してください。
②コロナマスカーテープで基盤周辺を養生する。
③前面の配線を養生テープで濡れないように保護。
④タオルをエアコン下のかべに養生テープで固定。(万が一水が漏れてしまった場合に備えて)
⑤コロナマスカーテープを吹き出し口下に貼り付け。

⑥次はエアコンを1週するようにコロナマスカーテープで養生します。
私の場合左側が壁ですのでいったん左側だけ養生して、次に左上から左下に1週します。

⑦コロナマスカーテープのビニールを伸ばし、水が漏れないようにビニールを養生テープで貼り合わせる。
⑧念のため吹き出し口にコロナマスカーテープを貼る。
ホッパーをつける

①ビニールをまとめながらかぶせてください。
②エアコンの奥にしっかり入っていることを確認し、エアコン下側のビニールをホッパーの中に入れてください。
③ホースをバケツに入れてください。
洗浄作業

①セスキ激落ちくん(泡タイプ)をファンにかけていく。洗剤をかけおわったらブラシでこすっていきます。
送風ファンを回しながら洗剤をかけるといいです。

②前面パーツ等掃除行う。
洗剤で汚れを浮かしている間に他の掃除をしておきます。

③高圧洗浄機で洗っていきます。
高圧洗浄機の圧力は少し落として行うといいです。圧力を確認してから行ってください。
④洗浄したらコロナマスカーテープを外し、送風口の水をふき取ってください。
⑤マスカーテープとタオルをホッパーに入れホッパーを取り外します。

乾燥・取付

①フラップをつける。
三菱エアコンはフラップをつけないと運転しません。
②タオルを写真のように送風口の前に養生テープで貼りつける。
③コンセントを差し込む。
④暖房運転する。(乾燥)
運転するとファンの水が送風口から噴き出してきます。
タオルで送風口を覆うようにして水を受け止めましょう。
ファンの水がある程度飛んだらいったんスイッチを切ります。

⑤カバーを取り付ける。(上から合わせて取り付けます)

⑥下真ん中のパネルを取り付ける。

⑦下左右のパネルを取り付ける。
私の場合左側が壁の為取付が出来ません(´;ω;`)
仕方ないのでパーツの爪を折り養生テープで張り付けました!!
⑧フィルターと前面パネル取付
⑨最後に内部がしっかり乾燥するまで暖房運転して終了です。
まとめ
自分でエアコン分解洗浄するにはそれなりに時間がかかります。
私は調べながら、写真を撮りながらでしたので作業に3時間程かかりました。
ですが12,650円の節約ができたと思ったらどうでしょう!!
やってみる価値はあるんじゃないかと思います。
そしてエアコン掃除はできるだけ夏がはじまる前と後、年に2回行えると衛生的にいいですし、電気代の節約にもなります。
そう考えると1台で年25,300円の節約になります。
もちろん自分で行うエアコン分解洗浄は最悪故障のリスクはあると思います。
この記事を見れば、リスクも最小限に抑えることが出来ますので是非参考にしてみてください。
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